昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

インターンシップ系

インターンシップ系 インターンシップ系
前のページに戻る
  1. トップ>
  2. 昭和リエゾンセンター>
  3. 学生プロジェクト
  4. インターンシップ系

プロジェクト型協働インターンシップとは

プロジェクト型協働インターンシップは、大学の長期休暇期間(春休み・夏休み)などを利用して企業で2週間から3週間の就業体験をするインターンシッププログラムです。 5日間から2週間程度の短期インターンシップで提供される“職場体験”とは異なり、企業や社会の実情を知り、職業に対する関心を高めます。 そして、学生が自主的にプロジェクトを立ち上げ、外部の支援を受けながら設定した目標を達成するための活動に取り組むのも特徴の1つです。

プロジェクト型協働インターンシップ:朝小サマースクール実施プロジェクト

本学での開催が5年目、プロジェクトとしては3回目となる朝小サマースクール。2017年度は地域との交流・活性化により力を入れ、学生のアイデアで様々な企画が実施されました。 新たな試みとしては、三軒茶屋にある地元商店街の出張商店街の出店交渉し、パン屋さんと八百屋さんが参加してくれました。 広報活動にも力を入れ、東急田園都市線駅構内へのポスター掲載、エフエム世田谷の番組生出演など、すべて学生が交渉を行い、実現したものでした。 これらの行いが来場者増につながり、当日の会場はどこも大賑わいでした。


プロジェクト型協働インターンシップ:昭和女子大学地域連携センター×城南信用金庫

今年で3回目を迎えた城南信用金庫と協働プロジェクト。今年は城南地域、つまり、江戸城の南の地域にある魅力的な中小企業の製品を情報誌の作成を通じてグローカルに発信しました。 城南信用金庫主催の「“よい仕事おこし”フェア」で取材先企業のお手伝いをしたことで、企業間のつながりの重要性を認識し、「学生×企業」「企業×企業」をつなげる情報誌にしたいという思いから、『CONNECT~女子大生の中小企業探訪記~』と名付けました。 企画、デザイン、原稿作成など、全て自分たちの手で作り上げた情報誌『CONNECT』が完成した時はつい笑顔がこぼれてしまうほど喜びと達成感で満ち溢れていました。「いつか企業様の手元に届き、新しいビジネスチャンスを生み出す縁結びの役割が果たされることを心から願っています。」 『CONNECT』は、本学、城南信用金庫本支店、で配布していますので、ぜひご覧ください!



プロジェクト型協働インターンシップ:ソーシャルビジネス

社会的課題の解決に向けて、住民やNPO法人(特定非営利活動法人)、企業などがビジネスの手法を用いて取り組む方法を学び、そのためにはどうしたらよいかをインターンシップ体験を通して考え、提案します。 西武信用金庫の座学で信用金庫の取り組みやソーシャルビジネスの手法を学び、夏季休暇期間の1~2週間でNPO法人や企業など5社にインターンシップでの現場体験を行いました。 これまで学んだことから、インターン先への課題解決と西武信用金庫への新規ビジネスの2つの提案をまとめた冊子『Avenues』を作成しました。

プロジェクト型協働インターンシップ:特許からアイデア商品を提案

大手企業などが保有する開放特許の活用を中小・ベンチャー企業に呼びかけるため、産学官金の支援機関が連携し大学生にアイデアを募る「知的財産を活用したビジネス創出大会」に出場するプロジェクト。 本学のチームは、近年問題となっているSIDS(乳幼児突然死症候群)に着目し、富士通の特許「顔画像からの脈拍計測技術」を使用した『Care Lover』を提案しました。特徴は、保育園などで睡眠中の乳幼児にかざすと脈拍と体温を確認でき、保育士さんたちの負担軽減やSIDS対策に繋がる仕組みです。 6月のキックオフに始まり、保育園訪問やアイデアのブラッシュアップを重ね、大会に挑みました。4校8チームが出場した大会で3位という成果を収めることができました。


プロジェクト型協働インターンシップ:FM世田谷「商店街東奔西走」番組制作

世田谷区のまちづくりに携わる方と昭和信用金庫理事長とが対談するFM世田谷の番組「商店街東奔西走!」を制作するプロジェクト。用賀にあるFM世田谷スタジオで番組制作のための研修を受け、収録に向けてのインタビュー、台本作成、収録本番での機材操作、番組にも出演しました。 1回の収録で1ヶ月の放送分を収録。収録後はスタジオにて音源データの編集作業も行いました。メディアとして正しい情報を伝えるための情報収集の大切さ、責任ある行動の大切さを実感すると同時に、出来上がった音源を聴いた時は達成感が得られました。

プロジェクト型協働インターンシップ:美術館カフェ・プロデュース~舞台は自然あふれる世田谷~

世田谷美術館内の「SeTaBi Café」のプロデュースするプロジェクトで、5年間計画の2年目。今年は美術館が7月から工事に入り、併設のカフェも閉鎖となり、1月のリニューアルに向けて、国内外計24か所の美術館カフェに足を運び、人×アート×カフェが融合した新しい憩いの場としてカフェ認知度の向上、集客率アップに向け、メニューや内装、サービス、宣伝普及活動などの視点から具体的に提案をしました。 1月13日から始まったパリジェンヌ展とのコラボスイーツのネーミングをさせていただき、パリジェンヌたちの輝きを表す「Rêve de Paris」(パリの夢)と名付けました。20代女性をターゲットにインスタ映えやSNSでの拡散を狙います。今後はステンシールシートを使ったラテアート、ランチョンマットのデザインも企画中です。


プロジェクト型協働インターンシップ:三重県多気町

三重県多気町の認知度を上げるべく、大学と多気町をつなぎ、東京にいながら応援するプロジェクト。まちの広報や情報の発信、物産調査研究、アンテナショップの調査を行い、多気町の魅力をたくさんの人に知ってもらいます。 夏季休暇を利用して、伊勢~多気~松阪女子旅モデルツアーを実施し、現地の魅力を知ることができました。 日本橋にある三重テラスで毎年開催されている「多気町ファン感謝祭」では、企画運営に関わり、多気町と三軒茶屋をかけた「多気茶屋」をオープンしました。来場されたお客様にふるさと納税の返礼品を中心に試食していただき、多気町の美味しい特産品をアピールし、多気町のファン(ふるさと納税者)を増やすきかっけになれれば思います。


プロジェクト型協働インターンシップ:曽我の里

伝統的な曽我の傘焼きまつりを継承していくことが、地域の人びとにとってどのような意味をもっているのか、また、地域を活性化させるのに重要な役割を果たせるように、伝統の傘焼きまつりの文化的意味を理解し、自ら、企画・提案し、広報媒体、運営のマネジメントに取り組みます。 傘焼きまつり、風魔まつり、梅まつりと1年を通して、小田原市の行事に参加し、小田原市観光課の研修では観光スポットを巡り、歴史を学び、下曽我や小田原市をどのように盛り上げていくかを考えました。


プロジェクト型協働インターンシップ:鶴岡ガストロノミー・フィールド・ミュージアム~インバウンドツアー創出~

日本初のユネスコ食文化創造都市、山形県鶴岡市を舞台に、食・文化・歴史を総合体験します!鶴岡市全域を「食の博物館」に見立てて、街の魅力を開拓&PRする、体験・滞在型プロジェクトです。 1年目は女子大生をターゲットとした鶴岡ツアーの企画提案、2年目は留学生が鶴岡に行きたいと思うツアーの企画提案、3年目はインバウンドツアーの企画提案を目標としています。 8月から2月まで月1回の現地研修で、稲刈りやイカの一夜干し、干し柿体験など食文化を実際に体験することで、ツアーを考えるヒントとなるでしょう。日本初のユネスコ食文化創造都市、山形県鶴岡市を舞台に、食・文化・歴史を総合的に体験します!鶴岡市全域を「食の博物館」に見立てて、街の魅力を開拓&PRする、体験・滞在型プロジェクトです。3年計画2年目のプロジェクトで、今年は「留学生を対象にしたインバウンドツアーの商品企画」を提案。 5月から2月まで計6回の現地研修では、田植え、孟宗掘り、さくらんぼ狩り、定置網漁、焼畑農業、野菜収穫、山伏修行などを経験しました。 また、昨年プロジェクトに参加していたメンバーが、ボストン留学中に開催された「Japan festival」で鶴岡のブースを設置し紹介しました。 次年度はいよいよ外国人留学生に募集をかけてツアーを実行します。



プロジェクト型協働インターンシップ:地場産業共創プロジェクト-産直あぐりとのコラボ商品開発-

今年で2年目を迎える山形県鶴岡市産直あぐりとの連携プロジェクト。女子大生らしい商品の提案・開発・販売に取り組み、学園祭でコラボ商品の発表を目指します。 2017年3月に学内で、ラッシー、フルーツ今川焼き、ジャム、ギモーヴの試作を行い、販売内容を決定。8月の現地研修では果物農園の見学や産直あぐりとのミーティングを重ね、ついにコラボ商品が決定。10月には価格設定を考慮しながら包装方法を検討し、ロゴもデザインしました。11月の秋桜祭では、「Belle charme de TSURUOKA」(鶴岡のすてきな魅力)という団体名で出店し、コラボ商品を販売しました。


LINEで送る