昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

インターンシップ

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目的と意義

インターンシップとは

学生が在学中に将来のキャリアに関する就業体験を行うことをインターンシップと言います。自らの適性や適職を知る絶好の機会となるほか、職業観を広げ、就労意識を高める有効な方法のひとつです。具体的には、夏季休暇などの授業に支障のない時期に、企業や官公庁などで就業体験をし、働くことの意味を理解し、自分の能力や資質がどんな仕事に向いているかを学びます。

インターンシップセミナー インターンシップセミナー

昭和女子大学におけるインターンシップの目的

キャリアという言葉を「自分らしい生き方」と捉え、そのためにはどのような知識、技術を身につければよいかを模索し、実践していくことをキャリアデザインと考えます。インターンシップは、そのための有効な体験学習のひとつとなるでしょう。職業体験を通じて、企業や社会の実情を知り、働くことに対する関心を高め、また勉学の意味を問い直して学習意欲の向上に結びつけることを大切な目的としています。

インターンシップに参加した学生の声

官公庁、新聞、テレビ、出版、ホテル、航空、建設、医療、流通など様々な分野で実習を行ってきた学生からは「自分が想像もつかなかった将来が見えてきた」「アルバイトなどでは得られない貴重な体験だった」「自分に足りないものが痛切にわかった」などの感想が上がってきています。

応募方法

大学を通して応募する「大学推薦」と、インターネット等で情報を収集し各自で応募する「自由応募」があります。
「大学推薦」のインターンシップへの応募方法は毎年4月に開催する「インターンシップ説明会」でご案内します。

単位認定について

本学では2005年度からキャリア支援センター主催のインターンシップを、一般教養の卒業要件科目(通年2単位)として認定しています。実習(インターンシップ)に参加する年度に、以下の要件を満たすことで単位として認められます。
(1)「必修講義」に参加
(2)実習(インターンシップ)に参加
(3)「日誌・報告書」の提出

(1)必修講義

1.「インターンシップ説明会」(4月中旬頃)

インターンシップの解説、参加方法、単位認定についての説明

2.「インターンシップセミナー」(4月下旬頃)

講演「インターンシップの最近の動向について」(外部講師)
受入予定企業の紹介、インターンシップ・キャンパスウェブの説明

3.「マナー講座」(7月上旬頃)

ビジネスマナーの直前研修

4.「インターンシップ報告会」(11月末)

インターンシップ参加学生による体験報告

(2)実習(インターンシップ)

単位認定に必要な実習期間は5日以上。日数不足や受入側との覚書、誓約に反した場合は、認定しません。実習終了後、「日誌・報告書」の提出が必要です。

インターンシップの実績

過去のインターンシップの実績を掲載しています。

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