創立100周年記念募金 ご案内

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 昭和女子大学では、2020年の創立100周年の節目に、記念募金を実施いたします。
 皆様のあたたかいご支援を賜りたくお願い申し上げます。

ごあいさつ

 平素より昭和⼥⼦⼤学の教育に理解とご⽀援をいただき誠にありがとうございます。本学は⼈⾒圓吉(東明)・緑夫妻が1920年に僅か学⽣8⼈教員5⼈という少⼈数で創⽴し、おかげさまで今では6学部14学科の⼤学として附属こども園から博⼠課程まで約8,700名の若者が学ぶまでに成⻑いたしました。
 近年急速に国際化する社会情勢に呼応して2019年9⽉にテンプル⼤学ジャパンキャンパス(TUJ)を誘致し、これまでの中国上海交通⼤学・韓国ソウル⼥⼦⼤学校に加えてTUJとも5年間で2⼤学から学位を取得するダブルディグリー・プログラムをスタートしました。キャリア教育にも⼒を注いでおり、実就職率は10年連続卒業者数1,000⼈以上の⼥⼦⼤の中でNo.1、全⼤学中では第5位を達成※しております。
 今後の100年への新たな挑戦のため、広く識者のご意⾒をお聞きしこれからの学園を考えるアドバイザリー・ボードを設けてさらなる充実を図りたいと存じます。奨学⾦の⼿当や施設の整備といった環境づくりも⼤変重要な課題です。具体的には後述の3つの事業を進めたいと考えていますので、皆様のあたたかいご⽀援を賜りたくお願い申し上げます。

学校法⼈ 昭和⼥⼦⼤学 理事⻑・総⻑ 坂東眞理⼦
昭和⼥⼦⼤学 学⻑ ⼩原奈津⼦

※2020年3⽉卒業⽣(2019年9月卒を含む)の実就職率(実就職率=就職者数÷[卒業者数―⼤学院進学者数]×100)
卒業⽣1,000⼈以上の全国の国公私⽴⼤学中(⼤学通信調べ)

事業のご説明

次の100年に挑戦するため、奨学金・教育環境整備をすすめます

奨学金の充実

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、本学でも学生のオンライン授業を受ける環境を整えるために、1人当たり2万円を支給し(申請制)、また経済的な困窮に陥る学生のための奨学金を充実させるなどの方策を実行しています。今後とも今回のコロナ禍に限らず経済的な影響を受ける学生も増えるのではないかと推測され、奨学金基金の充実は益々必要になります。ゆとりを持って勉学に励めるよう、できる限りの支援に努めていきます。また、世界をめざす文化・スポーツの支援も拡張したいと思います。

人見記念講堂の大規模改修

 耐震強化、バリアフリーおよび情報化推進等に対応した大規模改修工事を行い、文化の殿堂として新しいホールに生まれ変わります。

キャンパス整備

 本学の持つリソースと学生、起業家を結びつける発信地となる、コワーキングスペース「メディアラボ」の設置と正門通りを始めとするキャンパス整備を進めていきます。

募金のお振り込み方法

便利な「インターネットからの寄付」をご活用いただけます

 「インターネットからの寄付」では、昭和女子大学サポーターズ・クラブのウェブサイトから、クレジットカード・コンビニ・Pay-easyのうち、いずれかの方法で払込みいただけます。
 この他、郵便振込・銀行振込もございます。詳しくはこちら

1. 昭和女子大学サポーターズ・クラブのウェブサイトへアクセスします。(こちら・新規ウインドウ)
2. 下記の「インターネットからの寄付」をクリックし、画面の指示の通り進みます。

※折り返しご寄付者様に寄付お手続きのメールが届きますので、指示に沿ってご寄付をお願いいたします。
※「昭和サポーターズ募金」と記載がありますが、サポーターズ・クラブ会員様以外もご利用可能です。

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