昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

動物実験委員会

動物実験委員会 動物実験委員会
前のページに戻る
  1. トップ>
  2. 大学について>
  3. 本学の取り組み
  4. 動物実験委員会

昭和女子大学では、動物実験を適正に実施するため、「昭和女子大学動物実験に関する規程」に基づき、学長が総括管理を行い、「昭和女子大学動物実験委員会」を設置しています。

動物実験委員会の組織

  1. 生活機構研究科長
  2. 生活科学部長
  3. 生活科学研究専攻主任
  4. 動物実験等に関して優れた識見を有する者 3名
  5. 実験動物等に関して優れた識見を有する者 1名
  6. その他学識経験を有する者 2名

以上9名

動物実験委員会の任務

  1. 動物実験計画が指針等及び本規程に適合していることの審議
  2. 動物実験計画の実施状況及び結果に関すること
  3. 施設等及び実験動物の飼養保管状況に関すること
  4. 動物実験及び実験動物の適正な取扱い並びに関係法令等に関する教育訓練の内容又は体制に関すること
  5. 自己点検・評価に関すること
  6. その他、動物実験等の適正な実施のための必要事項に関すること

委員会規程

委員会開催状況

平成29年度
第1回 4月13日(木)
第2回 10月5日(木)

承認件数

実験動物の年間飼養数

平成27年度 ラット 388匹 マウス 190匹

飼養保管施設

  1. 大学2号館 飼育室A
  2. 大学2号館 飼育室B
  3. 大学2号館 飼育室C

以上3室

動物実験従事者

平成27年度 教員 6名 学生・大学院生 24名(のべ数)

※生活科学部管理栄養学科および健康デザイン学科の実習において実験動物を扱う学生は除く

教育訓練講習会開催状況

平成27年度
実施日 :5月2日、8月1日、8月17日
実施内容:DVD視聴およびゼミ形式による訓練
受講者数:104名

※生活科学部管理栄養学科および健康デザイン学科の学生は実習時に受講

自己点検・評価

本学において自己点検・評価を実施しました。

外部評価

国立大学法人動物実験施設協議会・公私立大学実験動物施設協議会「動物実験に関する相互検証プログラム」検証委員会により、本学の動物実験の実施体制に関する検証(外部評価)を受けました。

LINEで送る