昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

プロジェクト型協働インターンシップ

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プロジェクト型協働インターンシップとは

プロジェクト型協働インターンシップは、大学の長期休暇期間(春休み・夏休み)などを利用して企業で2週間から3週間の就業体験をするインターンシッププログラムです。 5日間から2週間程度の短期インターンシップで提供される“職場体験”とは異なり、企業や社会の実情を知り、職業に対する関心を高めます。 そして、学生が自主的にプロジェクトを立ち上げ、外部の支援を受けながら設定した目標を達成するための活動に取り組むのも特徴の1つです。

プロジェクト型協働インターンシップ:朝小サマースクール実施プロジェクト

本学での開催が4年目となった2016年度は朝日学生新聞社との協働で、学生がイベントの企画・運営に関わるもので開始にあたり築地の朝日学生新聞社を見学しました。 メンバー6名は、【公共団体・メディア商店街】と【企業・NPO・施設】のグループに分かれ、出展交渉などを行いました。 当日も講演会の司会、会場のコンシェルジェ、アルバイト学生の指導などイベントの裏側を体験しました。

プロジェクト型協働インターンシップ:昭和女子大学地域連携センター×城南信用金庫

今年で3回目を迎えた城南信用金庫と協働プロジェクト。今年は城南地域、つまり、江戸城の南の地域にある魅力的な中小企業の製品を情報誌の作成を通じてグローカルに発信しました。 城南信用金庫主催の「“よい仕事おこし”フェア」で取材先企業のお手伝いをしたことで、企業間のつながりの重要性を認識し、「学生×企業」「企業×企業」をつなげる情報誌にしたいという思いから、『CONNECT~女子大生の中小企業探訪記~』と名付けました。 企画、デザイン、原稿作成など、全て自分たちの手で作り上げた情報誌『CONNECT』が完成した時はつい笑顔がこぼれてしまうほど喜びと達成感で満ち溢れていました。「いつか企業様の手元に届き、新しいビジネスチャンスを生み出す縁結びの役割が果たされることを心から願っています。」 『CONNECT』は、本学、城南信用金庫本支店、で配布していますので、ぜひご覧ください!



プロジェクト型協働インターンシップ:特許からアイデア商品を提案

大手企業などが保有する開放特許の活用を中小・ベンチャー企業に呼びかけるため、産学官金の支援機関が連携し大学生にアイデアを募る「知財活用アイデア全国大会2016」に出場するプロジェクト。 本学チームさんちゃんは、「温度差発電技術」特許を使った「家畜の健康管理」を提案。家畜に発電デバイスを取り付け、地震の温度差発電により、電気がない場所でも、家畜の正確な体調管理をモニタリングできるというもの。 実際に牧場を訪問し、酪農体験やお話し聞くことで酪農家の問題点や課題を明らかにし、アイデアに結びつけました。 地区大会を勝ち抜き出場した全国大会では全国45校130チームから勝ち上がった13チームのアイデアはどれも素晴らしく、チームさんちゃんは残念ながら入賞は逃しましたが、ファイナリスト賞をいただきました。


プロジェクト型協働インターンシップ:FM世田谷「商店街東奔西走」番組制作

世田谷区のまちづくりに携わる方と昭和信用金庫理事長とが対談するFM世田谷の番組「商店街東奔西走!」を制作するプロジェクト。用賀にあるFM世田谷スタジオで番組作りのために見学と機材研修を受け、収録に向けてのインタビュー、台本作成、収録本番での機材操作、番組にも出演します。収録後はスタジオで音源データの編集作業を行います。 自分の声が放送電波を通して、世田谷区他に届く。これはなかなか出来ない経験です。

プロジェクト型協働インターンシップ:美術館カフェ・プロデュース~舞台は自然あふれる世田谷~

世田谷美術館(世田谷文化財団)、世田谷サービス公社と連携し、世田谷美術館内の「SeTaBi Café」のプロデュースするプロジェクト。東京オリンピックでアメリカ選手団キャンプ地となる世田谷を展望する4年間計画。学生のアイデアで、『人×アート×カフェ』が融合した、新しい憩いの場創りに挑戦します。 今年度の活動は広報チームとメニューチームに分かれて「ゆったりBook Spot」「Soup de SeTaBi」を企画し、学内で本の寄付を募集したところ、153冊の本が集まりました。また、世田谷のパン屋「シニフィアン・シニフィエ」のバゲットとコラボしたスープを販売しました。


プロジェクト型協働インターンシップ:鶴岡ガストロノミー・フィールド・ミュージアム~インバウンドツアー創出~

日本初のユネスコ食文化創造都市、山形県鶴岡市を舞台に、食・文化・歴史を総合体験します!鶴岡市全域を「食の博物館」に見立てて、街の魅力を開拓&PRする、体験・滞在型プロジェクトです。 1年目は女子大生をターゲットとした鶴岡ツアーの企画提案、2年目は留学生が鶴岡に行きたいと思うツアーの企画提案、3年目はインバウンドツアーの企画提案を目標としています。 8月から2月まで月1回の現地研修で、稲刈りやイカの一夜干し、干し柿体験など食文化を実際に体験することで、ツアーを考えるヒントとなるでしょう。


プロジェクト型協働インターンシップ:地場産業共創プロジェクト-産直あぐりとのコラボ商品開発-

山形県鶴岡市産直あぐりとの連携プロジェクト。女子大生らしい商品の提案・販売に取り組み、次年度の秋桜祭でコラボ商品の発表を目指します。 今年度は山形県鶴岡市の産直あぐりでの農業体験、東京・神楽坂に出店した「櫛引産直」での販売体験、江戸川区で開催された「寒鱈まつり」での販売体験を経て、オリジナル商品の企画に入ったところです。

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