昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

所長 挨拶

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所長挨拶

昭和女子大学地域連携センター(CCR:Center for Community Relations)は、昭和女子大学の地の利を活かし、教員・学生の地域連携活動を推進し、グローカルな視点を意識しながら、地域社会の発展に貢献することを目的としています。このために、地域の関係諸機関や地域住民と密接な連携体制を組み、大学の専門的知識、技術、諸資源を活かしながら、社会貢献の窓口として学内外関係機関との連絡調整機能を担うものです。
設置から2年目を迎えた地域連携センターの目的は、第一に、連携先と地域連携センターとがテーマをもつプロジェクトを協働して企画・実施し、学生に多様な学びと社会貢献の場を提供することです。第二に、地域の方に開かれた公開講座や三茶おしごとカフェでの出前講座の展開を通して生涯学習機能を担うことを目的としています。例えば、本学の教員の研究や活動の紹介、本学が所蔵する資料の紹介、留学生の故国にまつわるワークショップ等を展開しています。第三の目的としては、シンポジウムやイベントの開催を通して、学内外の交流や議論を促すことです。例えば、学内の女性文化研究所や国際協力センター等の共催によるシンポジウムの開催で、昨年度は、国際シンポジウムの第2回「Women can Change the World」を開催いたしました。 学生の活動を特徴づけるプロジェクト型協働インターンシップは、アドバイザーのサポートの下で、概ね6名程度の参加者(主対象は2年生、3年生)が、約半年をかけてプロジェクトの成果をあげています。もう一つのプロジェクト活動は、学生たちの発案によって立ち上げられたグローカルプロジェクトで、通年の活動です。 社会の要請に応えるべく活動を進めたいと考えておりますので、今後とも、ご指導、ご支援をお願い申し上げます。

地域連携センター所長 志摩 園子

地域連携センター所長
志摩 園子

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