昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

所長 挨拶

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所長挨拶

 昭和女子大学地域連携センター(CCR:Center for Community Relations)は、昭和女子大学の地の利を活かし、教員・学生の地域連携活動を推進し、グローカルな視点を意識しながら、地域社会の発展に貢献することを目的としています。このために、地域の関係諸機関や地域住民と密接な連携体制を組み、大学の専門的知識、技術、諸資源を活かしながら、社会貢献の窓口として学内外関係機関との連絡調整機能を担うものです。また、本年度から、地域・社会への貢献を目指す本学の地域連携センター・現代ビジネス研究所・昭和デザインオフィスの3部門を統括する事務部門「昭和リエゾンセンター」が立ち上がり、活動を支えてくれています。
 本年度の地域連携センターの活動の中心は、プロジェクト型協働インターンシップです。これは、連携先と地域連携センターとがテーマをもつプロジェクトを協働して企画・実施し、連携先のご指導の下、学生が主体的に多様な学びの場を作り上げると同時に、社会貢献につなげていくものです。このプロジェクト型協働インターンシップは、初年度は2件、2年目は4件が展開されていました。3年目を迎えた本年度は、7件のプロジェクト型協働インターンシップが展開されただけでなく、学生が自主的に活動しているグローカルなプロジェクトも4件が活動しています。
 今年のプロジェクト型協働インターンシップの新しい特徴の一つは、3~4年の期間を意識しながら積み上げていく形のプロジェクトです。今一つは、地方自治体と連携した体験・滞在型のものです。プロジェクト型協働インターンシップの多様な可能性を探る年度になったと考えております。
 地域連携センターのもう一つの活動である公開講座や三茶おしごとカフェでの出前講座は、地域の方に開かれています。学内教員と大学院留学生によるベトナムやモンゴルに関しての2回続きの講座は新しい試みでしたが、座学とワークショップ形式で、参加者にも好評でした。
 社会との接点を学生に提供し、地域への貢献を図るだけでなく、プロジェクトの連携先同士を繋ぐことから産まれる新しい形のプロジェクトも次年度に向けて構想中です。  今後とも、ご指導、ご支援をお願い申し上げます。

地域連携センター所長 志摩 園子

地域連携センター所長
志摩 園子

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